ヴォーカルをKevin Dubrowからex-ROUGH CUTTのPaul Shortinoに変え、'88年にリリースした6thアルバムが「ROCK CANDY RECORDS」よりオフィシャル・リマスター再発。前作のメロディアス・ハード路線から一転、'70年代のWHITESNAKEに通じるブルージーなハード・ロック・サウンドへとシフトした作品。これがまた強烈にシブい音になっており、この手のファンにとってはよだれもんのアルバムになっています。当時はダメでしたが、今聴くとその良さにどっぶりと浸かる事が出来ます。バーボン片手に聴きたい音ですね。5thアルバム「QR III」も同時再発!イギリス盤。